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ネガティブスペースを見る
ポットの取っ手や椅子の脚など、複雑な形を描くのが難しい時は、物体そのものではなく、物体に囲まれた「隙間の形(ネガティブシェイプ)」に注目してください。「取っ手の金属」を描くのではなく、「腕と金属の間にできたD字型の空間」を描くつもりで形を取ると、脳の先入観が解除され、驚くほど正確なシルエットが描けるようになります。「図」と「地」を反転させて見る、右脳的なドローイング手法です。
この知識を活かして、作品をレベルアップしましょう!
写真をアップするだけで、約30秒で構図・明暗・色の改善点が具体的に届きます。