#103

パレットは“混色の履歴”を残す

パレット上で作った混色を、使い終わってもすぐに掃除せず「履歴」として残しておいてください。絵画制作において、一度作った複雑な色を翌日にもう一度全く同じに作るのは困難です。前回作った色が端に残っていれば、それを基準(ガイド)にして新しい色を調整したり、古い絵具を少し混ぜて画面全体のトーンを統一したりすることができます。パレット上の汚れこそが、あなただけの色彩パレットの資産です。

自分の作品の改善ポイントを見つけてみませんか?

作品画像を送ると、構図・色・明暗などをAIが分析し、次に見直したいポイントを具体的に整理できます。

あなたの絵(Before)添削前の例
AIによる提案(After)添削後の例

メールアドレスだけでOK

添削サンプルを見る

作品は原則非公開・AI学習(重み更新)に不使用(詳細)