#227
パレットの汚れは発色を濁らせる
絵具の発色がどうもうまくいかない、色がいつも濁ってしまう。そんな時は、絵の技術ではなくパレットの状態を疑ってみてください。前の制作で残った乾いた絵具や、混色エリアの汚れが筆に混ざると、鮮やかな色は一瞬で死んでしまいます。パレットを常に清潔に保ち、広いスペースで余裕を持って混色することは、澄んだ美しい色彩を生み出すための基本中の基本です。
この知識を活かして、作品をレベルアップしましょう!
写真をアップするだけで、約30秒で構図・明暗・色の改善点が具体的に届きます。