#115

混色は“2色まで”から始める

絵具は混ぜれば混ぜるほど彩度が下がり、黒(グレー)に近づいていきます。鮮やかさを保ちたい場合、混色は基本的に「2色」までに留めるのが安全策です。3色以上を無計画に混ぜると、色が互いに打ち消し合い、いわゆる「泥のような色」になりがちです。どうしても微調整が必要な場合のみ、3色目をほんの少し加えるようにしましょう。あるいは、画面上で色が混ざる「視覚混合」を利用するのも手です。

この知識を活かして、作品をレベルアップしましょう!

写真をアップするだけで、約30秒で構図・明暗・色の改善点が具体的に届きます。