#118
画面の端は情報を減らす
キャンバスの四隅や外周部(フレーム際)に、強いコントラストや詳細な描き込み、あるいは派手な色を置くのは避けるべきです。視線はコントラストの強い部分に引き寄せられるため、端が目立ちすぎると、鑑賞者の目は主役を通り越して画面の外へ逃げて(フレームアウトして)しまいます。端の描写を意図的にぼかしたり(ビネット効果)、情報を減らすことで、視線を自然に画面中央のメインテーマに留めることができます。
この知識を活かして、作品をレベルアップしましょう!
写真をアップするだけで、約30秒で構図・明暗・色の改善点が具体的に届きます。