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彩度を落とすなら“補色”を少量
鮮やかすぎる絵具の彩度を落としたい時、黒や白を混ぜると色が濁ったり粉っぽくなったり(チョーキング)します。おすすめは、色相環の反対側にある「補色」を少量混ぜる方法です(赤なら緑、青ならオレンジ)。お互いの色味を打ち消し合うことで、元の色の魅力を損なわずに、深みのある自然な「くすみカラー(グレイッシュトーン)」を作ることができます。
この知識を活かして、作品をレベルアップしましょう!
写真をアップするだけで、約30秒で構図・明暗・色の改善点が具体的に届きます。