#179

モチーフは“光の当て方”で別物になる

描く対象(モチーフ)そのものと同じくらい重要なのが「ライティング」です。同じリンゴでも、真上から光を当てるか、横から当てるか、逆光にするかで、ドラマチックさは全く変わります。漫然と部屋の明かりで描くのではなく、デスクライトを使って意図的に強い影を作ったり、半逆光で輪郭を際立たせたりして、「描きたくなる陰影」を自分で演出(セッティング)してから描き始めましょう。

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