#178
グリッドは“短期補助”として優秀
写真を模写する際に格子(グリッド)を引いて形を取る方法は、正確な比率を学ぶための強力な補助輪です。しかし、いつまでもグリッドに頼りすぎていると、自分の目で見て形を捉える力や、全体のバランス感覚が養われません。最初は細かいグリッドから始め、徐々にマス目を大きくし、最終的には補助線なしで形が取れるよう、段階的に「補助輪」を外していく練習が上達への近道です。
この知識を活かして、作品をレベルアップしましょう!
写真をアップするだけで、約30秒で構図・明暗・色の改善点が具体的に届きます。