#236
瓶は“首の角度”で似る
ワインボトルや花瓶を描く時、「なんか形が違う」と感じる原因の多くは、実は胴体ではなく「首から肩にかけてのライン」にあります。ここのカーブがなだらかなのか、急角度なのか、あるいは直線的なのか。この「肩の傾斜角」はその瓶の個性を決定づけるシルエットの要です。ここさえ正確に捉えれば、少しくらい胴体の太さが違っても、その瓶らしく見えます。
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