#065
形の誤りは“角度”から直す
デッサンで狂いを感じた際、重要なのは「垂直・水平」を基準とした角度の計測です。補助線をガイドとして、対象の輪郭やパーツ同士を結ぶ見えない線が何度傾いているかを厳密に比較します。
また、対象そのものではなく、周囲の「ネガティブスペース(空白の形)」の角度や面積に注目することも極めて有効です。脳が「物」として認識しない背景の形を観察することで、対象への先入観(思い込み)が排除され、客観的な「正しい形」を浮き彫りにすることができます。
自分の作品の改善ポイントを見つけてみませんか?
作品画像を送ると、構図・色・明暗などをAIが分析し、次に見直したいポイントを具体的に整理できます。
あなたの絵(Before)

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