#271
“彩度のグラデ”で奥行きが出る
遠近法というと、遠くのものを小さく描くことだと思いがちですが、色彩にも遠近法(空気遠近法)があります。手前にある物体は鮮やかに(高彩度)、遠くにある物体は灰色がかって(低彩度)見えます。この原理を利用し、画面の奥に行くにつれて徐々に彩度を落としていく「彩度のグラデーション」を作ることで、2次元のキャンバスに信じられないほどの深さが生まれます。
この知識を活かして、作品をレベルアップしましょう!
写真をアップするだけで、約30秒で構図・明暗・色の改善点が具体的に届きます。