#109
筆圧より“筆の置き方”
線の太さや塗りの表情を変えたい時、初心者は「筆圧」だけで調整しようとしがちですが、筆の「接触面」を変える方が確実です。筆を立てて先端を使えば細い線、寝かせて腹を使えば太い塗り、筆を捻って側面を使えばエッジの効いた線が出ます。筆を立体的な道具として扱い、紙に対してどの角度・どの面でアプローチするかを意識することで、多彩なストロークを楽に操れるようになります。
この知識を活かして、作品をレベルアップしましょう!
写真をアップするだけで、約30秒で構図・明暗・色の改善点が具体的に届きます。