#130
木陰は“青緑”が混ざりやすい
晴れた日の木陰や建物の影は、黒色ではありません。直射日光(暖色の光)が遮られた場所には、空からの散乱光(青い光)が降り注いでいるため、影の色は青みを帯びます。さらに芝生や葉の緑色が反射(照り返し)することで、木陰は美しい「青緑色(ティールなど)」や「紫色」に見えることが多いです。黒を使わず、ウルトラマリンやビリジャンを混色して影を作ると、光を感じる透明な影になります。
この知識を活かして、作品をレベルアップしましょう!
写真をアップするだけで、約30秒で構図・明暗・色の改善点が具体的に届きます。