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木の葉は“空が抜ける形”が大事

木を描くとどうしても重た苦しい緑の塊になってしまう人は、「葉」を描こうとしています。そうではなく、葉と葉の隙間から見えている「空の形(ネガティブスペース)」を描いてみてください。枝の隙間から漏れる不規則な逆三角形や菱形の「空の穴」を点々と配置することで、風が通り抜けるような、軽やかで自然な枝葉の密度感が表現できます。

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