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雲は“影の設計”で立体になる

入道雲のような立体的な雲を描く時、白い部分をどう塗るかで悩みますが、実は重要なのは「影(グレーの部分)」です。太陽光が当たらない底面や奥まった部分に、明確なボリュームを持った影を置いてみてください。その影の形が雲の量感を決定します。影をしっかり描けば、残った白い部分は勝手に、太陽を浴びて輝く雲の頂に見えてきます。

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