#152

逆に人物は“大→中→小”が安全

人物画において、いきなり目や鼻などの「細部(ディテール)」から描き始めるのは失敗の元です。まずは画面に対する頭身やポーズといった「大きな比率(ジェスチャー)」を決め、次に頭部や胴体のブロック分け、最後に目鼻立ちを描くという「大から小へ」の手順を守りましょう。どんなに魅力的な顔が描けても、それが乗っている身体のデッサンが狂っていれば、絵全体の説得力は失われてしまいます。

この知識を活かして、作品をレベルアップしましょう!

写真をアップするだけで、約30秒で構図・明暗・色の改善点が具体的に届きます。