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逆光は“シルエット”が主役
逆光(バックライト)のシーンでは、モチーフの正面は影になり、細部のディテールは見えなくなります。その代わり、モチーフ全体の輪郭(シルエット)がくっきりと浮かび上がります。この時、シルエットの形自体が美しく洗練されていれば、中身を細かく描かなくても、鑑賞者の想像力を刺激するドラマチックな絵になります。逆光の絵は「形のデザイン」が勝負です。
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